新築一戸建てのメリットとデメリットをまとめています。青葉区ならかなり高額になり6000万円くらい必要です。
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仙台市青葉区の新築一戸建ての相場価格

2018年3月13日

新築一戸建てになるとやはり高額になってしまいますが、どうしても新築一戸建てが良いという人もいるでしょう。

青葉区で新築一戸建ての購入を検討するなら、このあたりの相場価格を知っておきましょう。

★相場価格はどれくらい?

仙台でも青葉区は人気の場所で、静かで環境が良いことから「住みたい」という人は多いです。

人気がある場所は、どうしても不動産の価格は上がりがちで、新築一戸建てとなるとやや高めとなります。

青葉区の新築一戸建てなら、だいたい3000万円台から4000万円台が多いです。

間取りは3LDKか4LDKが多いですね。

★交通の便は?

青葉区は人気のある場所なので、どんどん新興住宅地ができています。

そのため、駅からはどうしても遠くなってしまいます。

仙台駅やとなる物件が多いのですが、いずれも徒歩で15分くらいかかります。

これから新築一戸建てを購入するとなると、駅近の物件は少ないと考えておきましょう。

駅前はすでに建物が建っているため、なかなか新築物件は建てられないからです。

★かなり高額な物件も

新築一戸建ての物件で、かなり高額な物件も販売されています。

相場では3000万円~4000万円となっているのですが、高額な物件は5000万円台~6000万円台となっています。

建物面積は100㎡超で4LDKで特別大きいとは言えないのですが、JR仙台線「東照宮」駅から徒歩10分で最新設備が整っているというのが魅力なのか、高くても人気がある物件のようです。